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大江の山懐に抱かれて、神と鬼が戯れる町

もう一つの京都がここにあります。

​元伊勢内宮皇大神社

元伊勢は古くから当地方の象徴的な存在として崇められてきた古社です。

それは郷土を育み守護する産土神としてよりも、より根源的な皇祖天照皇大神という万(よろず)の神の大元神によせる信仰であって、皇大神が伊勢の聖地に遷られる以前に、四年間この地に鎮座された伊勢の元宮(もとみや)であるとの誇り高いものでありました。

元伊勢の創建は、今を去る二千六十年の遥かな昔であったと社伝は云いますが、多くの参拝者は鬱蒼たる天然の深い森に囲まれた簡素な社殿の佇まいに悠久の歴史の重みを感じ、神域に漂う霊気に触れ、神と人と自然が融け合う神仙境が現出していると感得されるのでしょうか、「身も心も洗われたような清々しさを感じる」とか「いのちの充実を感じる」とか様々な感動を伝えて下さる。この感動、感得こそが元伊勢信仰の原点ではないでしょうか。 

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行き方ガイド

〒620-0323
京都府福知山市大江町内宮217

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