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大江の山懐に抱かれて、神と鬼が戯れる町
もう一つの京都がここにあります。
もといせ とうけだいじんじゃ
元伊勢外宮豊受大神社
所在地
〒620-0325 京都府福知山市大江町天田内178−2
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Dtails
元伊勢三社
福知山市大江町の皇大神社と豊受大神社は、伊勢神宮の元宮といわれており、、天岩戸神社とともに元伊勢三社として知られています。いずれも古来の深い森を有し永い間信仰の対象とされてきました。
平成19年、元伊勢三社の境内一帯は、丹後天橋立大江山国定公園に指定されました。
ご祭神の豊受大神は衣食住を始め広く産業の守護神とされています。この地に天照大神がご鎮座されたとき、豊受大神を合わせお祀りされたのが創始と伝えられています。
4年後、天照大神はさらに聖地を求め諸所を経て、現在の伊勢神宮にご鎮座されました。
そして雄略天皇の22年「但波の比沼真名井に坐せる豊受大神を吾がもとに呼び寄せよ」との天照大神のお告げがあり、現在の伊勢外宮の地にお祀りされたと伝えられています。こうしたことから一般的には元伊勢外宮と呼ばれています。
9月第1日曜日には八朔祭礼があり、大鳥毛練り込み奴道中が繰り広げられます。大鳥毛を投げ渡しする勇壮な行事です。
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