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大江の山懐に抱かれて、神と鬼が戯れる町

もう一つの京都がここにあります。

こんぴらじんじゃ

金刀比羅神社

所在地

〒620-0301 京都府福知山市大江町河守757−1

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■歴史:金刀比羅神社金刀比羅祭り(ことひらまつり)は一級河川・由良川(ゆらがわ)の治水と水運の安全を祈願したのが起源と言われています。
金刀比羅祭りは例年7月中旬に行われています。
金刀比羅祭りでは山車(だし・金刀比羅船(こんぴらせん))と神輿(みこし)を繰り出し、子供達が中心となって行列が巡行します。
河守太鼓や踊りなどの伝統芸能が披露されます。また出店(露店屋台)が出店されたり、ビンゴゲームなどのイベントが行われる場合もありました。(要確認)

由良川は京都府・滋賀県・福井県の境に当たる丹波高地に属する標高約775.9メートルの三国岳(みくにだけ)西側に位置する杉尾峠(すぎおとおげ)を源とし、京都府の南丹市・京丹波町・綾部市・福知山市・舞鶴市・宮津市、兵庫県の丹波篠山市・丹波市を流れ、舞鶴市と宮津市の境界で日本海の若狭湾に注いでいます。
金刀比羅神社は大物主神(おおものぬしのかみ)を主祭神として祀っているとも言われています。
また境内社(摂末社)として、稲荷神社・庚申社・出世稲荷社・粟嶋大明神も祀っています。

◾️大物主神

『古事記』では、大国主神とともに国造りを行っていた少名毘古那神が常世の国へ去り、大国主神がこれからどうやってこの国をつくっていけばよいのかと思い悩んでいたところ、海の向こうから光り輝く神様(大物主神)が現れて「我を青垣の東の山(三輪山)に奉れば国造りは上手く行く」と助言された為、大国主神は大物主神をお祀りする事で国造りを終えたとされています(大国主神は『国造り』を行い地上を治めた国土開拓の神様で、北海道とも所縁深い神様です)。

大物主神は国造りの神様として、農業、工業、商業すべての産業開発、 方除(ほうよけ)、治病、

酒、製薬、禁厭(まじない)、交通、航海、縁結びなど世の中の幸福を守り導き、人々の生活を支える神様として崇敬されています。

 

また、ご祭神の御名「大いなる物の主」は「すべての精霊(もの)を統べる」事をあらわし、災をなす精霊(もの)をお鎮めくださる神威から厄除け・方位除の神様としても厚く敬われています。

宮毘羅は水運を司る神とされている事から、由良川を軸に発展してきた大江の町の中心部に祀られている事にも人々の想いを感じます。、

​アクセス

​近くのスポット

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