top of page
大江の山懐に抱かれて、神と鬼が戯れる町
もう一つの京都がここにあります。
さるたひこじんじゃ
猿田彦神社
所在地
〒620-0324 京都府福知山市大江町二俣向山93−2
Photo gallery
写真上の『<>」で写真が切り替わります
Dtails
■祭神:猿田彦命:「導き」や「道開き」の神として崇敬されています。
猿田彦神社は、伊勢神宮や熱田神宮と並ぶ古社とされ、古くから日本の神話や伝承に登場し、特に、『古事記』や『日本書紀』において、猿田彦大神は天孫降臨の際に瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を導いたとされる重要な神様。
■ご利益:交通安全、道開き、旅行安全、縁結び、導きの御利益があると信じられ人生の道しるべを求めて訪れる方も多くおります。
福知山市大江町の「元伊勢三社」(内宮 皇大神社・外宮 豊受大神社・天岩戸神社)の間に鎮座します。
これは伊勢の神宮さながらの構成です。
「二俣」という地であり、道祖神といった意味合いで祀られたのであろうかと思われます。
皇大神社へ向かう道(府道9号線)と「宮津街道」へ向かう道が分岐する二俣ということでしょうか。
現在は山裾に鎮座しており、静かな環境の中で心を落ち着け、祈願を行うことができる場所です。
訪れる際には、周囲の自然を楽しみながら、神社の歴史や文化にも触れてみることをお勧めします。元々は川の対岸の二俣八幡神社(未参拝)に祀られていたと伝わります。
bottom of page













