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大江の山懐に抱かれて、神と鬼が戯れる町
もう一つの京都がここにあります。
みたらしこうじん
美多良志荒神
所在地
〒620-0321 京都府福知山市大江町佛性寺
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Dtails
美多良志荒神の由緒
鬼伝説で知られる大江山の二瀬川渓谷の新童子橋のたもとに鎮座する小社です。
大江山には有名な酒呑童子伝説よりもさらに古い鬼伝説が伝わっており、
このお社にはこの鬼伝説にまつわる白犬が祀られています。その時に現れた白犬が祀られているのが加加悦とここ仏性寺と言われています。美多良志は「み照らし」から来ていると言われ、「闇を照らし光を与える神」「困難を晴らし見通しをよくする神」として古くから信仰を集めています。
麻呂子親王と鬼伝説
聖徳太子の弟、麻呂子親王は、官軍を率いて大江山を攻めました。
しかし、鬼たちは妖術を使って姿を消したので攻められずにいました。この時、大江山の麓に鎮座する元伊勢皇大神宮の、遣い二匹の白犬が現れ、
額の鏡で照らしたところ、鬼たちは姿を消すことはできなくなり、大江山を平定することができたといいます。
ご利益
「恋愛の成就」、「難病の治療」、 「学問をすすめて試験に合格する」など
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