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大江の山懐に抱かれて、神と鬼が戯れる町
もう一つの京都がここにあります。
おにのあしあと・よりとものこしかけいわ
鬼の足跡・頼光の腰掛け岩
所在地
京都府福知山市大江町佛性寺
Photo gallery
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Dtails
大江山、二瀬川の遊歩道の途中にある大きな岩。「鬼の足跡」と「頼朝の腰掛け岩」。
これだけの大きな岩は、まさに鬼伝説を後押しする名所。
この場所で、酒呑童子は頼光と酒を交わし、首を刎ねられたのでしょうか。
酒呑童子の物語
酒呑童子の物語は、南北朝後期から室町初期頃に書かれた大江山絵詞や江戸時代に書かれた御伽草子で語られています。
酒呑童子の物語
鬼の中の鬼であり、鬼の王、最強の鬼、であると言われていました。
鬼退治の命を受けた山伏に変装した、頼光ら一向に毒入りの酒を飲まされ、寝てしまった際に、
首を切られたと語られています。
首は斬られてもなお、頼光の頭にかぶりつきましたが力尽きて死んでしまいました。
その際に「鬼に横道はなきものを」と言い残したと言われています。
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